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No.95 長時間の乗車で車酔いによる嘔吐を防ぐ方法

行楽シーズンでは長時間車に乗って移動する機会も多くなります。もし運悪く渋滞に巻き込まれてしまった場合には5~6時間と車に乗り続けなければならないケースも少なくありません。そんな時には車酔いで気分が悪くなったり、嘔吐してしまうといったトラブルも起こりえますから、そうならないための対策をできる限り行っていくことが大事です。

そんな車酔いで嘔吐を防ぐ第一の対策は空腹の状態で長時間車に乗るのを防ぐことです。吐き気を催しやすい方はお腹の中に何も入れていない方がよいのではないか、と考えてしまいがちですが、じつは逆効果。空腹の方がむしろ酔いやすくなります。もちろん、食べすぎや食事の直後に車に乗るといった嘔吐をもたらしやすい要因にも注意が必要です。

それから睡眠をしっかりと確保しておくこと。旅行の際にはこれが不十分で嘔吐してしまうケースが見られます。車を使った泊りがけの旅行ではどうしてもテンションが高くなってしまうこともあり、夜あまり眠らない状況で日中過ごす機会も多くなります。睡眠不足は車酔いをもたらす大きな要因ですから、車での移動時間が長い旅行の際には必ず睡眠時間の確保を心がけましょう。

あとは休憩を適度に挟むこと。適切なタイミングで外の空気を吸うことで車酔いを防ぐことができます。とくに小さいお子さんを乗せている場合には大人の感覚ではなく子どもの状態も配慮したうえで適度な休憩を挟むようにしましょう。また、渋滞に巻き込まれてしまった場合には適度に換気を取り入れることも大事です。

もうひとつ、車酔いしやすい方は後部座席よりも前の座席の方が車酔いを起こしにくいので覚えておきましょう。前の座席の方が揺れが少ないのに加えて視界が開けているので酔いにくいといわれています。

こうした注意点・方法を踏まえておくだけでも車酔い・嘔吐を防ぐかなりの対策になるはずです。どれもちょっとした心がけでできるものですから、車に乗る際には実践してみましょう。

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